Paletas News Vol.04 in Miyagi

復興の思いが込められた『ミガキイチゴ』に会いに宮城への旅

5年前、東日本大震災で莫大な被害に見舞われた宮城県。山元町は、50年来のイチゴの産地で多くのイチゴ農家がハウス栽培でイチゴを生産していました。震災前は、130軒近くあったイチゴ農家。でも、そのほとんどが津波で流されてしまいました。産地は壊滅的な状態。東京でIT企業を経営していた岩佐大輝さんが、生まれ育った地元・山元町を復興すべく、震災の年に 農業生産法人 株式会社GRAを設立しました。生産性を向上させる技術を開発し、震災前を超える強い産地を作りあげること。それこそが復興。そんな理念の元、GRAが誕生しました。

ミガキイチゴは、そんな宮城県山元町で栽培された上質なイチゴの“地域ブランド”です。「とちおとめ」「もういっこ」など、その時期に最も美味しい品種がGRAの農場から直接私達の元に届くように栽培されています。お客様に一番イチゴが美味しいタイミングで食べていただきたい、と完熟ギリギリまで収穫のタイミングを待ち、熟練のイチゴマイスターがベストだと見極めてから朝摘みしています。

イチゴは摘み取った後も追熟して見た目は赤くなりますが、糖度は収穫した時以上には増しません。なので、GRAの農場では、完熟ギリギリのタイミングで収穫して、店頭に並ぶまでのリードタイムを極力短くすることで、完熟のおいしいイチゴをお届けしています。GRAでは複数品種のイチゴを、職人技術とIT技術を組み合わせた最先端農場で生産し、高品質のミガキイチゴブランドとして提供しています。もともと美味しい山元のイチゴにIT技術を加える事により、安定した品質の美味しさを保つことができ、十分に自然に熟した申し分無い甘みと艶、大きさ・・・名前の由来の通りますます磨きぬかれたミガキイチゴ。PALETAS Frozen fruits barの『ミガキイチゴ』は、そんなミガキイチゴをベースのソルベにも練りこみ、表面にもごろごろ見えるくらい贅沢に使ったPALETASおすすめのメニューです。この季節だけのフレーバー『ミガキイチゴ』をぜひ一度お試しください・・・
きっと思わず・・・笑顔になることでしょう。

この季節だけのフレーバー『ミガキイチゴ』

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